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結婚式のアクセサリー、ジュエリーマナー。ここだけは守って、友情も永遠に?!

結婚式のお呼ばれスタイル。服装にマナーがあるように、つけていくジュエリーにもマナーがあります。

結婚式・披露宴に“お呼ばれ”して参列するときのアクセサリーのマナーは服装と同様に大切です。

定番にはパールやビーズ、ゴールドがありますが、昼の光り物がNG!という説があったり、いろいろ気になります。

そこで今回は、結婚式・披露宴の“お呼ばれ”アクセサリーのマナーについてご紹介していきます。

結婚式の“お呼ばれ”コーディネート、アクセサリーにもマナーはあるの?

ゲストとして着用していく服装には、マナーとして細かな決まりごとが定着していますが、アクセサリーには絶対的な決まりはなく、実はそれほど制限は多くありません。

とは言え、結婚式や披露宴などのフォーマルな場というのは、自分だけではなく花嫁や他のゲスト、会場の雰囲気のバランスを考えた装いが大切になります。

その場の雰囲気にそぐわない派手すぎる印象になってしまっては、どんな高級なアクセサリーでも逆に品がなく見えてしまいます。

“類は友を呼ぶ”という言葉があるように、友人知人の立場でもマナーがなっていなければ、自分のせいで新郎新婦の評価を下げてしまうことにつながりかねません。

マナーとは、相手を思いやる心です。
せっかく招待してくれた新郎新婦のためにも、自分本位のマナーではなく、お祝いの場がよりいい雰囲気になるように、まわりへの配慮を心がけ、ひとつひとつの装いに気を配ることが必要です。
品格のある装いで出席できるよう心がけましょう。

光る小物はすべてNG? 結婚式のアクセサリーマナーの常識8つ

結婚式や披露宴のゲストに呼ばれたら「せっかくだから!」と華やかに装いたいと思うものですが、ゲストの服装は「派手になり過ぎない」が基本なので、その分アクセサリーで華やかさをプラスしようと考える人が少なくありません。

 

でも、ちょっと待って!

 

いくらドレスに気をつけても、最後の仕上げのアクセサリーの選び方を間違えてしまっては、せっかくの“お呼ばれマナー”が台無しになってしまうこともあります

お祝いの席に彩りを添える、ゲストらしい装いの仕上げというべきアクセサリーの選び方のコツをご紹介しましょう。

 

昼の結婚式のジュエリー・アクセサリー

昼の結婚式では、アクセサリーもドレスと同様に「光らないもの」を選ぶのがコツです。ゴージャスなアクセサリー類は、主役の花嫁だけに許されるものであるため、あまり華美なものは着けないようにするのがマナーです。

宝石なら、光の上品なパールや珊瑚、翡翠、トルコ石・ラピスラズリ・ムーンストーン・メノウ・アメシストなどがおすすめです。ラインストーンやビーズ素材なら、シックな印象に見えるものを選ぶようにしましょう。

 

夜の結婚式のジュエリー・アクセサリー

一方、夜の結婚式では華やかなドレスにあわせるようにアクセサリーもキラキラとしたものを選びます。

アクセサリーはパールやエメラルド・ダイヤなどの宝石や、ラインストーンやクリスタル、ゴールドなど、照明にキラキラと映えるものを選びましょう。

これらの宝石類を使ったネックレスやピアス、ブレスレットなら問題なく着けることができます。

 

パールのアクセサリー

定番&無難なのはパールのアクセサリーです。パールは光りすぎず、派手すぎず、フォーマルな印象があるので、どんな服装にもあわせやすいアクセサリーです。

ただし、黒いパールはお葬式を連想させるので嫌がる方もいます。また不祝儀を連想するため結婚式では避けるべきといわれていますが、絶対にNGというわけではありません。
ですが、気にする人がいる可能性はあるので、配慮して避けておいたほうが無難かもしれません。

 

ネックレスのデザイン

鏡を見た時に胸元の印象が「上品」に見えることがネックレスの大切なポイントです。

ネックレスは顔周りの印象を決める重要な装飾品です。
その他アクセサリーと同様に、キラキラと光る物や派手すぎる物を避けて選びましょう。

上品な輝きのある一粒ダイヤのネックレスやパールの1連ネックレスが王道です。

長さのあるパールネックレスなら、昼の結婚式では3連にしてフォーマルな長さに。夜のパーティでは2連にして豪華な印象に。とアレンジして使うことも可能です。

ちなみに、パールネックレスの複数連なったものは、“結婚が重なる”=“離婚を連想させる”ので避けるべきとも言われましたが、最近ではむしろ「喜びが重なる」という意味で考え、結婚式に相応しい装いともされています。

たしかにマナー違反と言われていた時期があったこと、また弔事マナーと混同されていることもあるかもしれません。現在ではマナー違反ではないものの、参列者に年齢層の高い方などは、避けた方が無難かもしれません。

 

揺れるピアスやイヤリング

よく聞かれるものとして、揺れるピアス・イヤリングが「家庭が揺れる」、「安定しない」など、縁起が悪いのではないかと心配されることがあるようですが、これは、ちょっと気にしすぎかもしれません。
花嫁のアイテムにも揺れるようなものは昔から使われています。特に夜の華やかなドレスには、揺れるようなものも、良く似合いますし、華やかになります。

服装やヘアスタイルなど、トータルのイメージに合ったピアス・イヤリングなら問題ありません。

 

ブレスレット

ブレスレットをする場合は、手首に生花のリストレットをつける花嫁も多いので、花がモチーフとして使われているものは避けましょう。

パールやゴールド、プラチナ、シルバーなどの貴金属のもので華奢なデザインで、上品にまとまめるのが基本です。

また、結婚式はフォーマルな席ですので、ウッドやビーズ、革などカジュアルすぎる素材やボリュームのあるバングルなどは似合いません。

 

髪飾り(ヘッド・ヘアアクセサリー)

ティアラや大ぶりのコサージュ(お花イメージのアクセサリー)”など花嫁とかぶる可能性のある光り物のヘアアクセサリーの着用は控えましょう。

また、小物やバッグ・靴のマナーと同じように、ファーやフェザー、アニマル柄など動物をイメージさせるようなアクセサリーは殺傷を連想させるため縁起がよくないと言われています。

やはり、パールやスワロフスキーなどのクリスタル、ラインストーンのバレッタや、サテンやシフォン素材のコームなど、上品さと華やかさを兼ね備えたものを選びましょう。

 

自分の婚約指輪

結婚式やパーティにお呼ばれする場合、「主役を立てる」「キラキラしたものは着けない」は重要ですが、自分の「婚約指輪」としてダイヤモンドを着けることはマナー違反にはあたりません。むしろ、フォーマルなものとして正式な装いのひとつですので、出番が少なくなりがちな「婚約指輪」ですから、こんなときこそ活用してあげましょう。

ですが、自分から指輪を見せて話したりするようなことは、場合によって嫌味に見える恐れもあるのでやめましょう。

 

腕時計

一般的には、女性の場合、披露宴に腕時計をしていくというのはマナー違反と考えられています。

時計というのは「時間を気にする」「早く席を立ちたいと考えている」というように考える人もいるため、結婚式のようなフォーマルな場での時計の着用は避けた方がよいでしょう。

ただ、時計もファッションアイテムのひとつ。カジュアルなパーティなどであれば、ラグジュアリーなジュエリーウォッチやシックで落ち着いた雰囲気のものなど、ブレスレット感覚で着けられるものを選べば、コーディネートのイメージを損ねず、ドレスアップにもおすすめです。

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結婚式は大切な友人や同僚の晴れ舞台です。また、そこに集まるゲストには仕事関係者の方から親族・友人まで幅広い年齢層の方が参加します。主役の新郎新婦だけでなく、どのゲストにも不愉快な思いをさせないようにしたいものです。

 

結婚式や披露宴の“お呼ばれ”マナーには「あれがダメ、これがダメ」など、制約ばかりが目立ち、えてして地味になりすぎてしまうことがあります。


ですが、一生に一度の大切な結婚式・披露宴にお呼ばれしたなら、お式に華やかさを添えることが女性ゲストの役割であり、むしろ参加する側のマナーと言えるものかもしれません。

せっかくのおめでたい席ですから、その場とご自身が明るく華やかに輝く服装とアクセサリーで、心からの祝福の気持ちを表現しましょう。

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